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交点の定義方法の解説

交点の定義方法

交点は線類(直線曲線円弧線派生線複合線)と線類が交わるところに点を打ちます。
線端の延長線同士でも交われば交点とします。
番号は、交点が複数ある場合の交点の番号を示します。

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最初に設定した線1の始点から終点に向かって順に番号を付けます。番号は0から始まります。
番号に0以下の数値を入れると0に修正されます。交点の数より大きい数値を入れると、交点の最大番号に自動的に変更されます。

下の図は、2つの曲線のうち、番号2の交点を定義しています。
交点

定義値一覧

 定義値  単位 
 線_1  線 
 線_2  線 
 番号  判定値 

継承値一覧

 継承値  単位 
 点  点 

交点の定義例

線と線の交わる位置に点を打ちます。番号を0から順に入れ替えています。

最終更新日: 2015-02-07 12:12:19

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Author: Tomoyuki Ito

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