洋裁CAD >洋裁CADの使いかた >交点の定義方法の解説

交点の定義方法の解説

交点の定義方法

交点は線類(直線曲線円弧線派生線複合線)と線類が交わるところに点を打ちます。
線端の延長線同士でも交われば交点とします。
番号は、交点が複数ある場合の交点の番号を示します。

最初に設定した線1の始点から終点に向かって順に番号を付けます。番号は0から始まります。
番号に0以下の数値を入れると0に修正されます。交点の数より大きい数値を入れると、交点の最大番号に自動的に変更されます。

下の図は、2つの曲線のうち、番号2の交点を定義しています。
交点

定義値一覧

 定義値  単位 
 線_1  線 
 線_2  線 
 番号  判定値 

継承値一覧

 継承値  単位 
 点  点 

交点の定義例

線と線の交わる位置に点を打ちます。番号を0から順に入れ替えています。

最終更新日: 2015-02-07 12:12:19

洋裁CAD >洋裁CADの使いかた >交点の定義方法の解説

このエントリーをはてなブックマークに追加
サイトマップ

洋裁CAD
CADのダウンロード
CADのアップデート
型紙のダウンロード
ヘルプ
練習
製作日記

型紙リーダー
ダウンロード
使いかた
使用上の注意
可変型紙ダウンロード

新着ページ

3Dデータのインポート  
2次元から3次元へデータの移動  
洋裁CADの3D化作業  
ダウンロード  
リリース10での追加修正項目  
差し替え要素の解説  
リリース9での追加修正項目  
型紙リーダーのダウンロード  
型紙リーダー  
可変型紙ファイルのダウンロード  
可変型紙ファイルの作りかた  

私の他のサイト

ホームページ
ともさんの箱庭(ブログ)
3D-CAD

いいねなど

 RSS 
MyYahoo!に追加

Author: Tomoyuki Ito

このサイトの文章・写真の無断転載を禁じます