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線上分点の定義方法の解説

線上分点の定義方法

線上分点は線類(直線曲線円弧線派生線複合線)の上に点を打ちます。
割合0/距離1の欄に0を入れると、長さは点間の割合になります。
線の長さを1として、長さに0.2を入力すれば、線端から反対側の先端へ向かって2/10進んだ線上に点が置かれます。
割合0/距離1の欄に1を入れると、長さは距離(mm)になります。

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長さに100を入力すると、線端から100mm進んだ線上に点が置かれます。
長さの欄に負の数値を入れると、線端と反対方向の接線上に点が置かれます。
長さが線の長さを超えると、反対側の先端の接線上に点が置かれます。
線は20まで指定できます。複数の線を指定した場合、線の長さは指定した線の長さの合計になります。
最初に指定した線端から進み、次の線の先端へと進んで位置を決めます。

下の図は、袖山の頂点から4/10進んだ位置に点を置いています。
線上分点

下の図は、ダーツを跨いだ袖ぐり線の頂点から4/10進んだ位置に点を置いています。
線上分点2

定義値一覧

 定義値  単位 
 割合0/角度1  判定値 
 長さ  長さ 
 線端(20まで)  点 

継承値一覧

 継承値  単位 
 点  点 

線上分点の定義例

袖山の真ん中に点を打ち、この後ダーツ付の袖ぐりの真ん中に点を打ちます。

最終更新日: 2015-02-07 12:12:19

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Author: Tomoyuki Ito

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