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洋裁CADのFX化とMAC対応

洋裁CADはJava言語で書いていて、その中のGUI(ウインドウとか、 ボタン とか、視覚的に操作する部品類)をJavaSwingを使って書いているのですが、 最新のJavaFXへ全面的に置き換える作業をしています。
MAC上で動く洋裁CAD

前回の印刷の改善は、印刷部分のみをFX化したものです。
Swingだと印刷DPIが72しかなかったのですが、FXだと300以上あり、劇的に改善しました。
今後3Dモードを追加する予定なのですが、JavaFXを使うと3Dも比較的簡単に描画することが出来ます。
3D部分もこの部分だけFX化する手法もあるのですが、どうせならとすべてFX化してしまうことにしました。
ついでにMAC対応もします。
Javaで書いているので、洋裁CAD基本的にはMACでもそのまま動きます。しかし、微妙に差があって、 ボタン などずれてウインドウの外に出てしまったりして操作できなかったようです。
最近MACも購入したので、Windosでコードを書き、MACで確認する作業を並行して進めています。

次の更新ではFX化とMAC対応がメインになりますが、Windouwsでは外見が少し変わるだけになります。

最終更新日: 2018-01-11 07:59:21

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Author: Tomoyuki Ito

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