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アニメーションフレームの使いかた

洋裁CADリリース8でアニメーション機能を追加しました。以下にこの説明をします。
アニメーションフレーム

用途

特定の数値要素が型紙全体に会及ぼす影響を調べるとき、あるいは数値の変更により型紙全体に破綻が生じないかを確認するために使います。
機能としてはデザイン変更と同一ですが、一定時間間隔で数値を変更できるので、動画として説明用に使用すると便利です。

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呼び出し方法

上部メニューの「調査」→「アニメーション」でアニメーションフレームを表示させます。
呼び出し方法

使いかた

アニメーションフレームの各テキストボックス内に要素名と数値を入れ、開始ボタンを押すとアニメーションが始まります。
テキストボックス値の説明
数値要素:要素名を入れます。テキストボックスを選択(色が変化)した状態で、要素リスト上の数値要素(計算値と表示されているもの)をクリックすると記入されます。
数値-計算値要素以外は選択できません。
下限値:1回の画面更新で追加される数値です。
開始値:アニメーション開始時の数値です。
終了値:数値が終了値以上になると開始値に戻ります。
インターバル:画面の更新間隔です。ミリ秒で入力します。
下の図ではKOという数値要素の持っている数値を780から890まで10づつ増やします。更新間隔は100ミリ秒(0.1秒)になります。
フレーム設定

注意点

終了ボタンを押すとフレームが閉じられて、数値要素の値も元に戻ります。アニメーションフレーム内で設定した値は保存されません。

最終更新日: 2016-08-18 09:50:33

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Author: Tomoyuki Ito

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