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画像ファイル参照要素の解説

このページでは、フリーソフト「洋裁CAD」に含まれる画像ファイル参照要素の説明をしています。

画像ファイル参照要素の定義方法

画像ファイル参照要素はデジカメで撮影などした画像をCAD内に表示させるものです。
読込みできる画像ファイルの形式はJpgかPngです。

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参照する画像ファイルは、作成中の型紙ファイルと同じホルダーに置いてください。他のホルダーから読み込むことはできません。
画像を置くための点をあらかじめ作成しておきます。
画像ファイルは、描画画面だけに表示されます。裁ち合わせ図、型紙配置図には表示されません。印刷することもできません。
撮影したものをトレースする目的でお使いください。
参照点、スケール、回転角度を変更することで位置、大きさ、角度を変更できます。
スケールの値に特に意味はありません。
画像の左右反転、上下反転、引き伸ばし等はできません。こうした加工は他のソフトを用いて加工してから読み込むようにしてください。
こちらに画像ファイル参照要素の使用例があります。
定義値一覧

 定義値  単位 
 画像ファイル  ファイル(jpg/png) 
 参照点  点 
 スケール  − 
 回転角度  度 

画像ファイル参照要素

特性値一覧

特性値はありません

最終更新日: 2015-11-10 15:21:55

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Author: Tomoyuki Ito

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