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いせる要素の解説

このページでは、フリーソフト「洋裁CAD」のいせる要素の説明をしています。
型紙にいせる印をつけます。

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いせる要素の定義方法

いせるをつけたい線の端点を選び、そこからの距離または全長に対する割合を入力して定義します。
長さ/割合2は、端点からいせるの終了位置までの距離を表わします。 長さ/割合1は、端点からいせるの開始位置までの距離を表わします。 長さ/割合で入力した値が、いせるを付ける線をはみ出す場合は、いせる線の端までしか描画されません。
方向は、線のどちら側に描画するかを指定します。
CADでいせるを描画

複数の線にわたっていせる線を描きたい場合

複数の線(下図の袖山は前後身頃で別の線になっている)にまたがっていせる線を描きたい場合は、 前後の袖山線を使ってコピー線要素を作り、このコピー線を親にしていせる要素を作成します。
CADでいせるを描画

定義値一覧

 定義値  単位 
 割合/距離  判定値 
 長さ/割合1  mm/全長に対する割合 
 長さ/割合2  mm/全長に対する割合 
 方向(左右)  判定値 
 線端  点 

特性値一覧

 特性値  単位 
 色   
 印刷番号   

継承値
ありません

最終更新日: 2015-11-29 15:16:07

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Author: Tomoyuki Ito

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