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線類の解説

このページでは、洋裁CADで使用する線要素について解説しています。

線類とは

洋裁型紙を構成する線をさします。
線要素には直線、曲線、円弧線、派生線、複合線といった種類があり、定義方法によってさらに多くの線要素に分類されます。
これらの線全てをまとめていう時は、線類と呼びます。

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線の種類

直線要素は定義方法によって、2点直線、始点-角度-長さ直線、の二つに分けられます。
曲線は、形状により、多点ベジェ曲線 ベジェ曲線、の二つ。
円弧線は、は定義方法によって、中心半径円弧線、3点円弧線、角R円弧線。
派生線は、他の線を用いて作る線で、オフセット線、分割線、コピー線。
複合線は特殊な線で、袖山線A、袖山線Bがあります。

最終更新日: 2015-02-07 12:44:54

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Author: Tomoyuki Ito

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