洋裁CAD >洋裁CADの使いかた >直線要素


直線要素の解説

このページでは、洋裁CADで使う、直線要素について解説しています。

直線要素について

まっすぐな線を描きます。
線には他に曲線(ベジェ曲線)と円弧があります。
直線を描くには、始点となる点が必要になります。あらかじめ点や線を書いてから直線を描きます。

定義方法

直線は下記2つのの方法で定義します。
2点直線
 始点と終点を通る直線を定義します。
始点-角度-長さ直線
 始点、角度、長さの3つを使って直線を定義します。

広告


2点直線

始点と終点で定義します。
下の動画は、2つの点を通る直線を定義しています。


入力する点は、点要素以外に線類の端点も選ぶことが出来ます。
下の動画は2つの線端を結ぶ直線を描いています。


始点-角度-長さ直線

始点から長さ、角度を指定して直線を書きます。
始点から長さ100、角度30の直線を書いています。

始点は点要素意外に、線類の端点も指定できます。長さ角度には数値以外に数値要素、線の長さ、線端の角度を入力することができます。
下の動画は、曲線の端点を始点として、先端の角度に直角で曲線と同じ長さの直線を描いています。
数値を入れず、他の要素の継承値を入れることで、他の要素の情報を受け継ぐことが可能です。


直線の長さを変える方法

直線の長さを変えたいとき、他の線に当たるまで伸ばすときは、直線定義後に延長短縮で定義します。
2つの線を角にしたいときは、エッジを定義します。

最終更新日: 2018-06-14 15:50:28

洋裁CAD >洋裁CADの使いかた >直線要素

このエントリーをはてなブックマークに追加
広告
いいねなど

 RSS 

Author: Tomoyuki Ito

このサイトの文章・写真の無断転載を禁じます